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    2012.10.30 Tuesday,
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    梅毒血清反応について(1)
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      梅毒トレポネーマに感染しているかどうかを調べるための検査方法が「梅毒血清反応」と呼ばれるものです。

      人間ドックの血液検査には多くの場合、この梅毒血清反応の検査項目が含まれています。

      では、その梅毒血清反応とはどのような検査なのでしょうか。

      梅毒血清反応には大きく分けて「STS(serologic test for syphilis)」と「TP(treponema pallidum)」の2種類の方法があります。

      STSとは、カルジオリピンやレシチンのリン脂質と呼ばれる脂質を抗原として血清中の抗体と反応を起こすかどうかを調べる「脂質抗原試験」のことです。

      TPとは、トレポネーマを抗原として血清を加えて反応を見る「TP抗原法」のことで、TPHAテストとFTA−ABSテストなどの方法があると言われています。

      2012.10.30 Tuesday,15:47
      | sickness7845 | 梅毒 | - | - | - | - |
      性感染症により誘発する病気
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        性感染症により、性器周辺だけでなく体のどこかに影響を及ぼすことがあります。
        中でも特に深刻なのが、尖圭コンジローマを引き起こすヒトパピローマウイルスは
        女性に感染した場合、ウイルスが悪性で合った場合子宮頸がんを引き起こす恐れがあります。
        直接原因となるのではなく、感染してからウイルスが変化し、長い期間を経てがんを引き起こすようです。

        感染後すぐ短い期間であれば悪影響は無いので、早期発見と早期治療が望ましいです。
        そのためにも感染しないことはもとより、気になる時は検査、診断を受けてみましょう。
        2012.06.11 Monday,13:54
        | sickness7845 | 性病 | - | - | - | - |
        母子感染が起こり得る性病
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          性病は基本的には症状が現れるのは自分ひとりではありますが、 
          それの感染拡大という点においては、普段の性交渉の相手や自分の子供にとっても問題となり得るものです。 特に妊婦の女性は母子感染に注意をしておく必要があるでしょう。

           母子感染の起こり得る性病は主に、エイズ、梅毒、性器ヘルペス、淋病などとなっていますから、 これらに感染していないかを出産前に十分把握しておかなければなりません。 

          母子感染は子供に大きな悪影響を及ぼしますから、十分な注意は必要となります。 

          【性病に関して深く知ることが可能なサイト】
          2012.05.19 Saturday,13:39
          | sickness7845 | 性病 | - | - | - | - |
          軟性下疳の症状について
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             軟性下疳という病気があります。

            この病気は、性器に小さな豆ようなこぶが現れ、
            それが潰れて潰瘍になる性病です。

            保菌者との性交やオーラルセックス、アナルセックスなどが主な感染経路です。

            その他にも症状が出ている部分に触れることで感染する場合もあります。

            症状が出てくる場所は男性なら亀頭やカリの部分で、
            女性の場合は外陰部周辺に見られます。
            こぶが潰れて潰瘍になると、強い痛みを感じるようになります。
            また太腿のリンパ節に大きな腫れが出てくることもあります。
            2012.04.19 Thursday,17:41
            | sickness7845 | 性病 | - | - | - | - |
            梅毒は放置しない
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              梅毒は今現在、ペニシリンなどの特効薬を投与すれば、確実に治療することができるものです。
              しかし、治療できるにも関わらず梅毒の症状を放置し、命に関わるレベルになるまで置いておいてしまう人も未だに多く居ます。

              梅毒は第四期まで存在し、そのうちの三期まではまだ命の危険にまでさらされることはありません。
              しかし第四期にまで到達すると、体内の臓器や神経、脳などに大きなダメージを受け、命の危険まで現れるのです。

              梅毒は症状が自覚できた後、できるだけ早く治療しておくべき性病であると言えるのです。
              ◆性病に関してさらに詳しくなることができるサイト
              2012.04.03 Tuesday,12:58
              | sickness7845 | 梅毒 | - | - | - | - |
              近年増加している
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                クラミジアによって、眼球結膜炎を
                起こしてしまう場合があるようです。

                その症状としては、眼の充血、痒み、目やに、
                などがあげられています。

                一般的にクラミジア尿道炎というのは、
                淋病に比べると症状が軽くなっています。

                そのため、自分では気が付かなかったり、
                あるいは、まったく無症状の場合も考えられるのです。

                そのことから、淋病に比べてクラミジア感染症は
                近年増加している傾向が見られているのです。
                2012.03.09 Friday,13:39
                | sickness7845 | クラミジア | - | - | - | - |